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ものづくり

共同製品開発

化学メーカーで培った開発力で、試作から製品化までを共同開発で進めます。社内に開発の担当者がいない会社や、アイデアを形にしたい方のご相談をお受けしています。保冷ケースに限らず、業界は問いません。

お問い合わせフォーム

強み

  1. 01

    代表は化学メーカーで製品開発・技術開発に携わり、社長賞を2回受賞しました。開発に関わったLED封止材は、2016年のR&D 100 Awards(米国の技術賞)でファイナリストに選ばれています。

  2. 02

    保冷・保温ケースブランドAIRIVAでは、設計・試作から性能の実測、製造、販売までを自社で手がけています。

  3. 03

    AIRIVAの特許と商標は、代表が自分で出願してきました。

  4. 04

    試作品の性能は、実測データで確かめながら進めます。保冷力のように数字で比べにくい性能では、容量の違う製品を公平に比べられるよう、氷の量の決め方から試験の条件を組み立ててきました。

ご相談の例

  • 新しい製品のアイデアを、試作で形にしたい
  • 今の製品の性能を上げたい、改良点を見つけたい
  • 断熱・保冷が関わる製品を開発したい
  • 製品の性能を数字で示したいが、測り方がわからない

設計・製作の事例(保冷ケースのオーダーメイド)

約39L

ジェラート店のイベント販売用

階段で運ぶことを考え、ショルダーベルトではなく取っ手で持つ仕様にした約39Lの保冷ケース

約46.6L

キャンプでガス冷蔵庫の代わりに使う、約46.6Lの保冷ケース

進め方

  1. 1

    ご相談(無料)

    お問い合わせフォームから、ご相談内容をお送りください。

  2. 2

    秘密保持契約

    必要に応じて結んでから、詳しい内容をうかがいます。

  3. 3

    共同開発契約

    役割、費用、知的財産の扱いを取り決めます。

  4. 4

    試作と評価

    試作品をつくり、性能を実測で確かめます。

  5. 5

    特許出願と製品化

    共同発明になった場合は共同で特許を出願し、製品化へ進めます。

費用と特許

報酬

報酬は共同開発の成果報酬で、共同開発した製品の売上に応じたお支払い、または1件ごとの定額のどちらかです。特許の出願や登録とは関係なく、開発の成果に対していただきます。料率や金額は、内容に応じて契約で決めます。

特許

特許は、共同発明になった場合に限り、共同出願として代表が出願書類を作成します。出願時にかかる費用は、特許庁への出願手数料14,000円だけです(審査請求料や特許料は、権利化を進める段階で別途かかります)。

お問い合わせ

AIRIVA製品について、共同製品開発やWebマーケティングのご相談、パソコンサポートのご依頼、取材など、お気軽にご連絡ください。